そこで、次の手としてプリンタメーカーが考えたのはインクカートリッジにICチップを埋め込み残量を記憶する方法です。
これだと、中身を単純に入れ替えてもICチップが「残量ゼロ」と記憶しているのでエラーになります。
そこまでするか、という感じでしたが。
しかし再生業者もそれで負けなかった。
ICチップを書き換える装置を販売したのです。
ICチップリセッターで残り3グラムを使いきろう!! 純正カートリッジ1ヶに付き250円のお得!!
しかし自分でそこまでするのは面倒だし、失敗するかも知れないですからやじはりメーカーの勝ちかな。
と思ったらさらに、さらに・・・
CANON BCI-7eBK ブラック対応 ジットリサイクルインクカートリッジ
ICチップを書き換えて出荷する業者が出てきた。
本当にお疲れさまです。

